現在の仕事内容・1日の流れ
現在は公共系システム運用プロジェクトのリーダーとして、プロジェクトの状況管理やお客様への報告を担当しています。
また、メンバーの育成にも力を入れており、運用業務や障害対応などをより多くのメンバーが担当できるよう、日々サポートを行っています。 一人ひとりの成長がチーム全体の力につながるため、メンバーが安心して挑戦できる環境づくりを意識しながら業務に取り組んでいます。

S.S 第一事業部 社会基盤オペレーション部 / 2020年入社

第一事業部 社会基盤オペレーション部 / 2020年入社
人と人とのつながりがシステムを支え、
社会貢献へと還元できる意義ある仕事です。

現在は公共系システム運用プロジェクトのリーダーとして、プロジェクトの状況管理やお客様への報告を担当しています。
また、メンバーの育成にも力を入れており、運用業務や障害対応などをより多くのメンバーが担当できるよう、日々サポートを行っています。 一人ひとりの成長がチーム全体の力につながるため、メンバーが安心して挑戦できる環境づくりを意識しながら業務に取り組んでいます。

仕事のやりがいは、チームで協力しながら社会の基盤を支えるシステムの運用に携われることです。 公共系の大規模システムを担当しているため、お客様やビジネスパートナーなど、多くの方々と連携しながら業務を進めています。
さまざまな立場の方と関わる機会が多いため、日々の業務を通じて、システム運用のスキルだけでなく、折衝力や調整力といった多方面での成長につながっていると感じています。

苦労したのは、メンバー全体のスキル向上です。 メンバーごとに配属時期や経験してきた業務が異なるため、どうしても担当できる業務の幅に差が生じることがあります。 かつては一部のメンバーに業務が集中し、フォローのための工数が増え、運営上の課題を経験しました。
この経験から、自身の業務だけでなく、チーム全体のスキルアップを強く意識して取り組むようになりました。 メンバー同士で知識やノウハウを能動的に共有し、それぞれができることを少しずつ増やせるよう仕組みを整えています。
一人ひとりの成長を支援しながら、チーム全体の総合力を高めていくことこそが、公共インフラを支える安定したプロジェクト運営には重要だと考えています。

大規模システムの運用・保守に携わる職場ですが、メンバー同士の関係性が非常に良く、仕事のことはもちろん、プライベートの話題も気軽に話せる雰囲気があります。 困ったときにすぐに相談できる風通しの良さが、業務を円滑に進める上での大きなアドバンテージです。
現場作業者としてシステムの基礎に触れることからスタート。業務を通じて理解を深め、経験を積むことで、将来的にはリーダーとして活躍する道が開けます。チーム全体を意識し、メンバーをサポート・マネジメントする視点を養うことができます。
システムに関する技術研修や資格取得支援制度が充実しており、継続的にスキルアップできます。 業務上の課題解決に向けた学習から、将来のキャリア形成を見据えた資格取得まで積極的に取り組める、成長意欲の高い方に最適な環境です。
業務時間がきちんと決まっているため、オンとオフをはっきり切り替えられます。 休日は大きく時間を取って、趣味の登山やバンド活動をしています。自然に触れたり温泉でゆったりと過ごし、しっかりリフレッシュすることで心身を整えています。
IT業界の技術は時代の変化とともに日々新しいものが生まれています。その変化に柔軟に対応しながら最新の技術動向を学び続け、将来的には新しいプロジェクトの推進を担えるマネージャーとして活躍することを目指しています。